けんちゃんのランログ!

大好きなマラソンの練習やレースのこと。

はてブロTとかOTTとかマラソンランキングとか

 

ランオフして40日。

 

この1週間、いろいろ目まぐるしく動きました。

 

 

まず、全日本マラソンランキング

 

こんなのあるの、全然知りませんでした。

 

試しに見てみたら、こんな感じでした。

f:id:kenchan-run:20190524003947j:image

 

ほほー。

全体の6.8% か。

サブスリーしたら3%くらいになるのかな。 

 

あと、OTT

 

勢いで5000mエントリーしたものの、DNSかなと思ってました。

とりあえず、スタートリスト見てたら、僕は9組でした。

そして、はてブロで知っている人がいっぱい!

 

なんだか、ものすっごいムラムラしてきました。

 

走りてー。

 

走れなくても見に行きたい。

いつもブログを読んでる、はてブロランナーがどんな走りをするのか見てみたいし、応援したい。

 

どうしようかな。

交通費もかかるし、ちょっと考えよう。

 

 

そして、はてブロT

 

再販されないかなーとずっと待ってたら、今日その告知が!

 

 【告知】チームはてブロT&ノースリーブ再販します!【~6/2〆切】 - 武蔵野市民のランニング備忘録

 

仕事で疲れて、死んだ目をして電車乗ってるときに、びあーさんのブログを見て目が飛び出ました。

 

キター!!

 

うわー、いいないいな。

この、ヘザーブルーのTシャツ、むっちゃいいな。

C-Type

ピンクもいいしなー。

ヘザーヘザーしちゃおうかな。

 

ノースリはネイビーは絶対買う!

でも、ブラックも欲しいし、グレーもかっこいいな。

 

すごく迷いますけど、

ノースリ、Tシャツ 2枚ずつくらい買っちゃおうかなー。

 

これでやっと、はてブロランナーの仲間入りって感じで嬉しいです。

 

 

あとは、さくらんぼ東根ラソン

 

とうとう、ゼッケンがきました。

 

まず、最大の問題は、走れるんだろうかということ。

 

痛みは全く感じない。

今週末からとりあえず走ってみる。

 

数回走ってみて、痛みが出なければOK。

 

もし、走りはダメでもさくらんぼの種飛ばし大会でも参加してみましょうかね。

 

 

【2019年日本選手権】男子10000m、女子10000m

 

今日は柴又100Kとか青葉リレマラ、よこはま月例などありましたね。

僕は、奥州きらめきマラソンDNSでしたが、出場されたみなさん、お疲れさまでした。

 

そして今日は、日本選手権 10000mだったんですねー。

 

いつからか分かりませんが、YouTubeライブ配信されてるんですね。

今日たまたまそれを昼間に知ることができて、しっかりライブで観戦できました。

 

その感想をちょいとばかし。

完全にネタばれなので、これから見たい人は読まない方がいいですよ(念のため)

 

たまに、テレビでトラックレースを見ますけど、レースが長いこともあって、だいたい途中で投てきとか跳躍の方に画面がうつるじゃないすか。

僕は当然長距離を見たいので、

 

「ふざけんな、長距離映せ!」

 

って思うんですが、今日は10000m だけだったので生でこんなにずーーっと見れたのって初めてでした。(まあ、男子のときは色々ありましたけど・・)

 

 

まず、女子。

 

f:id:kenchan-run:20190519222150p:plain

 

女子はまずまず有力選手が出場したんじゃないでしょーか。

カムバックした新谷さん、日本郵政鈴木亜由子さん、鍋島さん、ダイハツ松田瑞生さんあたりが優勝候補ですかね。

 

僕が応援してるのは、鈴木 亜由子さんです。

 

レーススタートして3キロくらいまでは 亜由子さんが先頭をひっぱる展開。

 

で、後ろにはしっかりダイハツの松田さん。

ムッキムキのシックスパックです。

 

あー、またこのパターンか、と思いました。

ずーっと引っ張らされて、最後のスプリント勝負で抜かれるという。

ここ2年はずっとその展開で松田さんが優勝してます。

 

しかし、3キロ過ぎくらいから、集団の 真ん中に息をひそめていた新谷さんが出てきてレースが動き出します。

 

「うおー、新谷さん、かっけー!」

 

一度引退した選手とは思えないですよね。

新谷さんは最初抑えてましたね。

で、そっからは新谷さんが超ハイペースでひっぱったので、後続はどんどん遅れていって、新谷さん、亜由子さん、鍋島さん の三つ巴に。

 

f:id:kenchan-run:20190519223354p:plain

 

というより、新谷さんに 日本郵政の2人がついていく感じに。

郵政の2人のペースメーカーになっちゃった感じになりましたね。

 

このライブ配信、実況もないし、タイム表示も出ないんで、レースの概要がちょっとわかりにくい。

でも、ネット配信のよさで、視聴者のコメントがチャットでリアルタイムで表示されるので、ラップをいちいち報告してくれる人もいたり、好き勝手なコメントも多いけど、声援も多くて盛り上がっておもしろい。

 

こんな感じ。

f:id:kenchan-run:20190519224403p:plain

 

このメンバーだと、ラストのキレがあるのは鍋島さん。

一度も引っ張っていないので、一番余裕がありそう。

 

これは、鍋島さんかな。

残り2~3キロくらいで思いました。

 

ラスト1周から、鍋島さん、亜由子さんが出て、新谷さんを置き去りに。

そして、最後はやっぱりラストのキレを持つ鍋島さんでした。

 

新谷さんはレースを引っ張った時間も長かったので、最後までついてこられた時点で優勝はむずかしかったですね。

 

 

僕、どうしても、ラスト勝負までついていくタイプの選手を応援したくなくて。

どっちかと言うと、ハイペースで引っ張る選手を応援したくなる。

それが、亜由子さんとか新谷さんみたいなタイプ。

 

だから、今日の新谷さんはカッコよかったです。

 

でも、日本選手権って「タイムより順位」なんで、ついていってラストで勝負するタイプの選手が優勝することが多いですね。

 

 

f:id:kenchan-run:20190519230153p:plain

 

 

 

続いて男子

 

男子は、大迫、設楽、服部、井上のようなマラソンで実績を出している選手はだれも出てませんでしたね。

先週の仙台ハーフを走った 村山謙太をはじめ、旭化成が7人くらい出てたんじゃないかな。

 

そして、女子と違うのが、オープン参加の外国人選手がいたこと。

まあ、けん制し合ってタイムが落ちないようにってことかと思いますが・・。

 

なので、まあまあのハイペースでレースが進みます。

f:id:kenchan-run:20190519230843p:plain

 

そして、途中。

 

なんと女子の表彰式が始まり、レースの様子が全く映らなくなる。

f:id:kenchan-run:20190519230550p:plain

 

みんな、大ブーイング!!

 

チャットが大荒れでした。

インタビューとか、表彰式の様子は録画を後から流せばいいのにね。

 

まったく気がきかねーなー、おい、と僕も思いました。

 

で、レースの方は、外国人ランナーのハイペースについていった日本人選手が住友電工の田村。

 

僕は、田村選手好きなんで、ガンバレー!って応援してましたね。

f:id:kenchan-run:20190519231732p:plain


田村選手も最後は離されましたけど、このまま日本人トップのままゴール。

 

他について行ける日本人がいなかったので、レース展開としてはあまり面白くはなかったですね。

 

そして、またもやライブ配信チョンボ発生!

 

田村選手のゴール直後、電光掲示板のみが映され、まったくレースの映像が映らない。

電光掲示板に、次々にゴールした選手の名前が追加されていくという・・。

f:id:kenchan-run:20190519232124p:plain

 

2番手以降のゴールシーンを全く見れない!!

またもや、チャットが大荒れでした。

 

しかも、実際の順位もちょっと間違ってて。

実際はこう。

f:id:kenchan-run:20190519232552p:plain

 

陸連の悪口飛び交ってたなー・・・。

 

 

 

f:id:kenchan-run:20190519232724p:plain

 

学生のときから駅伝男と言われ、めっぽうロードに強かった田村選手。

猛者は少なかったですが、とうとうトラックでもタイトルを手にしましたね。

 

まあ、色々と課題の残るライブ配信ではありましたが、見たい種目がリアルタイムに視聴できる(しかも無料で)というのは、ありがたい限りです。

今後もぜひ続けてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

MRIを撮ってきた!

 

内くるぶし付近の故障によるランオフ。

はや1カ月経とうとしています。

 

今までの故障の経過を整理するとこんな感じ。

 

3月14日

 

 別売りのインソールを試してから、痛みが出る。

 このときは、すぐ治るだろと思ってた。

 

3月23日

 

 5000m トラックレースへの出場

 走っている間は痛みは出ない。

 走り終わると痛みが少し出る感じ。

 

3月下旬以降

 

 痛くて走れないことはないが、痛みの度合いや頻度が上がってきて不安になる。

 しかし、数日休めば痛みを感じなくなる。

 日数を空けながら騙し騙し練習。

 少し練習強度を控え目にし、30キロ走やインターバルは控える。

 

4月13日

 

 柴田さくらマラソン(ハーフ)強行出場

 

 そのときはこんな気持ち。

 

 

 サブスリー直前ってわけでもあるまいし。

 90分切れなかったし。

 アホですよね。

 こんなに長引くなんて思ってなかったんで、結論から言えばこの判断は間違ってましたね。

 

 以降、ランオフ突入

 

4月15日

 

 整形外科受診。

 その時の様子はこちら。

kenchan-run.hatenablog.com

 

4月29,30 日

 

 ランオフから15日目。

 痛みを感じなくなったので試しに走ってみる。

 すると2回目のランで再び違和感が発生。

 またランオフ。

 ここから水泳での体力維持に目覚める。

 

5月 4,5 日

 

 丸2日間の田植えの手伝いで足を酷使。

 なんかまた患部の違和感が強まる。 

 

5月 7 日

 

 整形外科でMRIの紹介状をもらう 

 

5月 11 日

 

 緊張のMRI受診

 

結果ドン!

f:id:kenchan-run:20190513152609j:plain


えーっと、簡単に言うと、

 

まず、疲労骨折ではありませんでした!!

 

そして、診断としては、

初診の通りで、

「後頸骨筋の腱鞘炎(こうけいこつきんのけんしょうえん)

ってことでした。

他にも足根洞・・・とか色々書いてあるけど、患部と場所が全然違うし、痛くないなら全く気にすることはないとのこと。

 

ちなみに、もらった画像はこんな感じ。

f:id:kenchan-run:20190513152858j:image

分かりにくい画像ですが、

矢印の白いところが、炎症の証拠。

疲労骨折の症状は全くないとのことでした。

 

内心、疲労骨折かと思ってたので、すご~く ホッとしました。

また、自分の正しい故障個所、名称が分かって納得・安心しました。

 

先生には、

 

「とにかく安静にすること 」

 

と言われました。

 

水泳くらいならやってもいいと言われましたが、個人的には封印しようと思います。

なんか、バタ足するのって、決して故障個所を安静にしてるとは思えないし。

 

そして、さらに効きの強いと思われる 湿布を処方されました。

ロコアテープ。

f:id:kenchan-run:20190513155403j:image

 

 今までのロキソニン系テープより、全然効きが強そうです。

 

実際に。

今まで患部が軽く腫れている気がしてましたが、このテープに変えた途端、その腫れがなくなりました。

 

 

最初から、こいつが欲しかったよー、先生!

 

ってことで、とりあえず、まだしばらくは我慢。

 

筋トレとか、ストレッチなんかも中途半端に頑張っても、たかがしれてるし、脚に負担のかかることはしない。

体重が気になるけど、走り始めればすぐ落ちるはず。

余計なことはしない。

 

とにかくランを再開できるまでの日数を最短にすることを第一に考えたいと思います。

 

そして、違和感が完全になくなってから更に1週間くらい経過してから、走ってみたいと思います。

 

来週 5/19 にエントリーしていた

奥州きらめきマラソンは 当然 DNS!!

 

6/2のさくらんぼ東根は微妙。

出場したとしてもジョグレベルかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

仙台国際ハーフマラソンの裏側で。

 

今日は、仙台国際ハーフマラソンでしたね。

 

走られたみなさん、お疲れさまでした!

 

何度か書いてますが、僕は仕事でした。

 

僕の最寄り駅は宮城野原駅

朝、通勤のため駅に着くと、仙台ハーフの会場最寄り駅とあって、どっさり到着してくるランナーたち。

そんなランナーたちに逆行しながら「なんだかなー」とやるせない気持ちで会社へ向かいました。

 

ブログを通じて知り合った方々が仙台に来てくれる、はじめてのレースだったのにね。

 

残念なので、こんなエントリーを書いたりもしました。

kenchan-run.hatenablog.com

 

それはさておき。

 

実は今日の仕事は通常業務ではなく、

年に一回の社内試験だったんです。

この試験、毎年この時期にあって、もう3年連続で仙台ハーフには出れてません。

 

おそらく、来年も出れないんだろうなー。

 

ってことで、

僕はみんなが走ってるときに、試験という別の戦いを繰り広げていました。

試é¨ãåãã人ã®ã¤ã©ã¹ãï¼ç·æ§ï¼

 

 

試験は朝から夕方までみっちりと。

 

内容はこんな感じです。 

 

  • 午前1 選択式 90分
  • 午前2 選択式 60分
  • 午後1 論述式 90分
  • 午後2 小論文 120分

 

午前だけなら、10キロレースって感じですが、

論述式でハーフマラソン、小論文までやるとフルマラソンって感じの疲労感です。

 

でも使うのは脚ではなく脳みそと手。

 

普段大して使わない頭をフル回転させて問題を解き、

「うぉーっ」て口には出さないものの、そんな気持ちで必死こいて小論文書いてました。

さすがに3000文字くらい書くと、ラストは手首が痛くて、シャーペンを握る手に力が入らない。

最後はひどい字でした。

ほんと、読む人が気の毒になるきったねー字です。

 

今は試験が終わった解放感でいっぱいです。

1カ月ほど続けてた試験勉強ももうやらなくていい。

 

はー、終わった!!

 

明日は、会社を休みにしたので、一日のんびりしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泳げないからこそゼーハー

 

走れなくなって考えました。

 

どうやって体力を維持しようか、

ってこと。

 

ランオフが長く続いて、うかうかしてられなくなりました。

 

そこで考えたのが、プール

 

水泳って、全身を使うし、故障した箇所に負担をかけず体力維持や心肺の強化もできるんじゃないかと。

 

f:id:kenchan-run:20190502220739p:plain

 

いつも、娘にプール連れてけ と言われて、イヤイヤ行ってましたけど、今度は僕から誘うと、娘、大喜び。

 

よっしゃ。

レーニングと家族サービスの両立(笑)

 

家の近くに、元気フィールド仙台って施設があって、そのプールに行ってきました。

 

実は走れなくなってから、もう3回目の訪問。

 

ここでの目的。

  1. とにかく泳ぎまくって疲れる。
  2. ゼーハーする。
  3. 娘と遊ぶ。

 

 最初に断っとくと、僕、

 

泳ぎが全っ然だめ。

 

泳げません、といってもいいレベルです。 

クロールなら25mギリギリたどり着く感じ(死に物狂い)。

平泳ぎはまったくできません。

 

だから、ちょうどいいんですよ。

25m泳ぐだけで、簡単にゼーハーできる。

 

 

でも、ただ泳いでるのもつまんないし、いい機会なんで泳ぎをちょっとずつ覚えようかと。

 

娘は水泳を習ってるので、父親と違ってクロールからバタフライまでマスターしてます。

ってことで、娘から息継ぎのコツとか水の掻き方とか色々と教わりました。

 

教わりながら何本か練習したおかげで、25mなら、ちょっと楽に泳げるようになりましたね。

連続で泳ぐとすっごくゼーハーしますが。

 

普通、逆ですけどね。

父親が10歳の娘から泳ぎを教わる風景・・

周りの人からどう思われてたか(笑)

 

あと、25mプールのほかに、ウォーキング用の円形のプールもあるんで、娘は3周、僕は3周半みたいにハンデつけて競争したりしてます。

 

娘をおいかけて、水の中を歩く歩く歩く歩く

これで結構な足腰のトレーニングになります。

娘も僕に勝てて大喜びだし、娘と遊びながらトレーニングできて一石二鳥。

 

そんなこんなで、1時間半。

泳いで歩いてクッタクタ。

ポイント練習 なみの疲労で大満足  (^O^)/

 

そして、いい年こいて、泳げるようになってきたのもうれしい。

娘にお礼として、スタバのフラペチーノを飲ませてあげました。

 

 

次は50m泳げるのを目標にします。 

(目標、低っ)

 

 

 

 

 

 

 

故障の経過報告ですよ

 

故障のため、2週間ランオフしてました。

 

故障の経緯はこちら

kenchan-run.hatenablog.com

 

 

もともと、私生活では痛みは感じにくい故障。

捻ったり押したりすると鈍ーい痛み。

 

2週間経ち、そんな痛みも全くなくなった。

 

もーー、大丈夫だろ

 

ぴったり14日間。

よく耐えたぞ、俺。

満を持して、ランを再開だ!

 

ってことで、軽く5キロほど レッツゴー。

f:id:kenchan-run:20190501184642j:image

 

患部には何の違和感も感じない。

 

もともと、少し休めば走ってるときの痛みや違和感は感じない故障。

この痛みがニョキニョキと顔を出すのは、翌日や連チャンで走った時。

 

だから、1回軽く走っただけだとよく分からない。

治っているのか治ってないのか。

 

だから夜、患部にぐっと力を入れてみた。

奥底の方にかすかーーなこわばりを感じる。

 

うーん、こいつは・・・。

気のせいなのか、

治ってないのか・・

 

気のせいだと思いたい。 

でも判断つかないので、とりあえず、翌日もまた走ってみました。

f:id:kenchan-run:20190501184650j:image

 

ためしに、キロ5くらいまでペースを上げてみる。

 

患部は何ともないけど、脛やふくらはぎに張りを感じてきたのでスローダウン。 

それにしても、かなりの劣化ぶり。

2週間でやはり、かなり筋力が低下していることを実感。

スタミナも相当落ちてんだろうな・・。

 

そんなこと思いながらテクテク走る。

 

そして、もう少しで5キロというところで、

 

患部がうずき始めた・・。

 

 

ジ・エンド。

 

まだ治ってません(涙)

 

 

痛くはないけど、完全に治すまで走らないと決めたんだ。

だから、走らない。

 

ってことで、まだしばらくランオフ続行。

 

 

がっかりだ。

 

ほんとにがっかりだ。

 

 

整形外科の先生の診断では、

後脛骨筋の腱鞘炎か、疲労骨折ってことだった。

 

こんなに時間かかるのが腱鞘炎ってことはあるまい。

きっと、疲労骨折なんだろうな。

 

疲労骨折だったら治るまで1カ月かかるって言われてた。

 

5月の中旬で走り始めればいい方か。

5月いっぱい走れないこともありうるな。

 

とりあえず、休み明けに整形外科予約してるから、先生と相談してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

仙台国際ハーフマラソン2019 はこう走ろう(コース攻略)

 

5/12(日)は仙台国際ハーフマラソン2019

 

はてブロランナーさんも参加表明されている方が、何人もいらっしゃいますね。 

 

僕にとっては、自宅から徒歩で会場に行けるアクセス最高の大会。

 

実業団選手もたくさん出場する。

 

新緑の青葉通り、定禅寺通りはとても気持ちよく走れるでしょう。

 

僕は仕事で出られないんですけどね(涙)。

 

ということで、コースの攻略についてまとめて、みなさんのお役に立つことで、参加したような気になりたいと思います(笑)。

 

実は、今年からコースが変わりました。

 

ですので、初めて仙台ハーフを走る人も初めてじゃない人もそれなりに参考にして頂けるのではないかと思います。

 

 まず、コースと高低差はこちら。

f:id:kenchan-run:20190427215246p:plain

 

スタートから見ていきます。

 

  • スタート前

スタート地点への整列は余裕を持って行いましょう。

移動にも時間がそれなりにかかります。

9:40 までに並べない場合は、最後尾からのスタートになります。

B, C, Dブロックの方は本当に導線が封鎖されて、本当に最後尾に回されますので注意しましょう。

なんとかなるでしょ!は通用しません。

 

  • スタート~5km

 f:id:kenchan-run:20190428210013p:plain

f:id:kenchan-run:20190428210040p:plain


今までは、スタートして、右折してましたが、

今年から左折になり卸町方面へ向かいます。

 

そしてすぐに上り坂が現れます。

 

高低差を見ると、1~2mくらいの山に見えますが、実際はもっと上ります。

たぶん5m以上は上ると思います。

高低図ちょっとおかしくないか? 

と思います。

長くはないですが、しっかりめの坂です。

 

そして、1.7kmでいきなり折り返しです。

道幅はそれなりに広いですが、折り返し地点がこれだけ近いと渋滞しやすいと思われます。

また、スライド区間ということを考えると、お仲間ランナーを見つけたいランナーが内側に集まりやすいので、外側の方がスムーズかつ安全に走れるでしょう。

 

 

折り返してから5km地点くらいまでは、ゆるやかではありますが、25m以上上ることになるので序盤から飛ばしすぎないようにした方がいいでしょう。

時計を見てペースが少し遅く感じても焦りは禁物です。

 

  • 5~10㎞

f:id:kenchan-run:20190428210451p:plain

f:id:kenchan-run:20190428210644p:plain

この区間も全体的にずっと上り基調です。

ただ、かなり緩やかなので、7キロ地点くらいにある、下って上るところ(高低図の凹部分)以外はほとんど上りであることを感じにくいと思います。

8キロ以降はほぼフラットになります。

 

7km地点まではスライド区間ですので、多くの方がトップ選手の走りを見ることができます。

ただ、ハーフを1時間30分くらいで走るようなランナーの方は、残念ながらこのエリアではトップ選手とすれ違えないと思います。

 

9~11キロの定禅寺通り新緑に囲まれた道で、大会の一押しコースです。

沿道の応援も多く、きっと気持ちよく走れるはずです。

 

ここもスライド区間ですが、遊歩道を挟んでいて対向車線と離れているため、知り合いのランナーを探すのは難しいかもしれません。

 

 

  • 10~15㎞

f:id:kenchan-run:20190428211018p:plain

f:id:kenchan-run:20190428211142p:plain

この区間は前半上ってきたコースを戻るため、ずっとゆるやかな下りです。

 

12~13キロ付近の河北新報社あたりでは、高橋尚子さんことQちゃんが出現することが多い場所です。

QちゃんとハイタッチできるとテンションMAXですね。

 

13~15キロは下りでスピードが出やすく走りやすいと思います。

 

 

  • 15km~ゴール

f:id:kenchan-run:20190428211645p:plain

f:id:kenchan-run:20190428211744p:plain

16キロ地点で仙台陸上競技場前を通り、ちょっときつめの坂があります。

1キロで20m弱上ることになるので、ここは踏ん張りどころです。

 

17.6キロ地点に折り返しがあります。

その前後は長めのスライド区間となるため、お仲間ランナーを見つけられれば声を掛け合って元気になると思います。

 

トップ選手とすれ違うには、ハーフを1時間20分切るくらいのペースじゃないと厳しいでしょう。

 

折り返して19キロ地点でゴールの陸上競技場の前をまた通ることになります。

「もうすぐゴールだ! 」

と思ってしまうと思いますが、ここからあと2キロあります。

一度ゴールを意識すると、残りの2キロがとても長く感じると思いますので、

「単なる通過点だ」

と割り切って通りすぎましょう。

 

最後は、陸上競技場のトラックを3/4周ほど走ってゴールです。

 

  • コース全体まとめ

15キロまでは、前半が上り基調。後半が下り基調。

そして、ラスト6キロも前半が上り、後半が下りです。

つまり、イーブンペースで刻むようなレースプランは難しいでしょう。

前半突っ込みすぎると、後半の下りでスピードに乗りきれなくなりますし、気温の上昇もあるので、前半はなるべく我慢した方が記録を狙えるのではないかと思います。

 

 

コース変更で、沿道の声援も少し多くなるのではないかと思います。

(卸町を通らなくなるので)

 

  • 天候のこと

仙台市の過去の5月12日の平均気温です。

f:id:kenchan-run:20190428213514p:plain

 

20度近くまで上がる年もあります。

 気温が高い場合、前半は街路樹が日陰を作ってくれるので何とかなるかもしれませんが、後半は時間帯的には日差しも強くなり、日陰もほどんありません。

特に、東北に住んでいる方はこの時期まだ暑さの耐性ができていないため、気温以上に暑く感じるかもしれません。

しっかり給水をとって、水分補給をしましょう。

 

給水所は5か所です。

スポンジは第3、4給水所にしか置いてないようです。

 

  • 招待選手

今年も豪華な顔触れです。

 

http://www.sendaihalf.com/doc/guest2019.pdf

 

毎年出てくれている川内選手、中本選手、今井正人選手をはじめ、MGCを決めているランナーが10人も招待されています。

 

なかなかこんなハーフマラソンはないのではないでしょうか。

Aブロックの方はトップランナーと待機場所が同じですし、選手を近くで見ることができると思います。

 

この大会は仙台ではテレビ放送されますので、録画してトップ選手の走りを見たいと思います。(もちろん、仕事が終わってからです)

 

 

それではみなさん、頑張ってください!!

 

 

 

 

 

 

OTT (6/9) エントリーしました!

 

今朝、ブログを見ていたら、全力さん の記事でオトナのタイムトライアル(OTT)が 6/9に開催されることを知りました。

 

otona-tt.com

 

しかも、エントリー開始はなんと本日12時!。

 

どれくらいでエントリーが締め切られるのか全く分からなかったので、悩んでるヒマなどなく、勢いで 5000m にエントリー。

 

色々な方のブログや過去の動画を見て、

 

OTT、超楽しそう!!

 

と思ってたので、エントリーできてよかったです。

 

たった20分走るために、新幹線(&たぶん宿泊)と思うと割高。

有名なランナーに引っ張ってもらって自己記録に挑戦できる、自分の走りだけじゃなく他のランナーの応援も楽しめる、そしてイベント全体の活気ある非日常の雰囲気を味わいに行こうと思います。

 

とりあえず、18' 59" を目標にエントリーしました。

 

エントリーされる方いたら、当日よろしくお願いします!!

 

 

 

 

【故障】 ランオフ

 

柴田さくらマラソンが終わって最初にしたこと。

 

それは、整形外科へ行くこと でした。

 

ブログでも何回か書いてますが、別売りインソールを試したことがきっかけで、右足のくるぶし(内側)付近を痛めてしまったんです。

 

ここ1ヶ月間は騙し騙しの練習。

  

最初は走ってるときにはほどんど違和感なく走れていたので、パフォーマンス的には問題なかったんです。

走り終わった後、特に次の日に痛みが出る感じでした。

 

次第に、走っているときにも痛みを感じるようになってしまったので、ランオフを2日なり、3日、5日と長くせざるを得ない状況に。

また、高強度なスピード練習や、ロング走も自粛せざるを得ませんでした。

 

でも、「柴田さくらマラソンで結果を出したい」

これを目標に頑張ってきたので、とりあえずこのレースだけは出ようと決めてました。

そして終わったら、整形外科行って、完全に治るまで休もうと考えていました。

 

 

そして、近場の整形外科に。

 

まず、問診でマラソンをしていること、インソールを試してから痛くなったこと等々を先生に伝えて、触診の後、レントゲンをとってもらいました。

 

その結果。

 

先生「骨に異常は見当たらないね」

「そうですか、よかったです!」

先生「後脛骨筋の腱鞘炎かな」

「コウケイコツキン・・? どこですか?」

 

先生が本で説明してくれた。

f:id:kenchan-run:20190421001801p:plain

 

先生「インソールの影響でここに痛みが出るっていうのはありえるね。インソールって土踏まずのアーチのところのテンションがかわるから、脚の内側に影響が出ても不思議ではない。」

「そうなんですよ、最初は脛の内側とか全体的に痛くて、この箇所だけ痛みが残った感じです」

 

この先生、スポーツの怪我にかなり強いらしく、すごく的を得た発言をしてくれるので嬉しくなりました。

 

先生「たぶん、この場所で疲労骨折ってことはないと思うよ。・・・でも、ちょっと調べとくか。」

 

先生が、エコーの検査機を出してきて、患部にスキャナーみたいなものを当てて調べ始める。

 

先生「あれ?、やっぱ疲労骨折かも。」

「え!!?」

先生「なーんか、この骨が2重に見える感じあるでしょ?これって、疲労骨折のときによくある見え方なんだよ」

 

うそーん、ショーーック!!

 

先生「でも、治りかけもしくは、治ったあとみたいな感じに見える」

「でも、過去に疲労骨折を疑うような怪我はしてないですし、なんなら今が一番痛いですけど!」

先生「うーん、ちょっと分かんないね。」

 

先生曰く、疲労骨折を見極めるには、レントゲンやエコー検査ではなく、MRIで調べないと分からないとのこと。

MRIはこの病院にはないので、もし受けたいなら別の病院で検査してもらう必要があるとのことでした。

 

「もし、疲労骨折だったら治るのどれくらいかかりますか?」

先生「1カ月だね」

 

1カ月・・。

2週間くらい休めば、大丈夫と思ってたのに・・。

 

ただ、今の時点では、後脛骨筋の腱鞘炎か疲労骨折か 断定できないということなので、まずは2週間分の湿布と飲み薬を処方してもらいました。

 

疲労骨折じゃないことを祈るのみ。

 

先生には、とりあえず2週間は走らないと自分で宣言しました。

そして、ゴールデンウィークに完全に痛みが消えてたら走ってみます とも。

 

とりあえず、ゴールデンウイーク明けにまた診察の予約をしたので、走ってても走ってなくてもその時にまだ痛みがあるようであれば、MRIの紹介状ってことになりますかね・・。

 

 

ランオフして、1週間。

 

毎日、湿布をちゃんと張って。

通勤以外、できるだけ歩かないようにもしてる。

もう、簡単にタクシー使う。

おかげで小遣いがすっからかんだ。

 

そのせいか、日常生活で痛みを感じることはほどんどなくなってきました。

 

みんなのブログを読んでると走れるのが羨ましくてしょーがない。

 

「もう走ってみても大丈夫じゃね?」

 

悪魔の自分がささやく。

 

ダメだダメだ。

もっと長引いたらどうすんだ!!

 

みのすけさんだって、怪我でもがいていたんだ。

故障の連鎖にも気をつけないと。

www.chiminosuke.com

 

 

我慢しよう。

今はまだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【レポ】柴田さくらマラソン (完)

 

書こう書こうと思いつつ、仕事が忙しく(言い訳)、レポの続きをなかなか書けませんでした。

 

ま、もうそんなに書くことないんですけどね。

 

いちおう、レポ①、②です。

kenchan-run.hatenablog.com

kenchan-run.hatenablog.com

 

レポの続きに入る前に、

レースの成果と反省をまとめてみようかと。

 

まず、結果は、1:30'04" PBでした。

過去のPBを4分16秒更新

 

目標の1時間30分切りをあと4秒!というところで逃してしまって、走り終わった後は、すごくすごく悔しかったですが、今はそこそこ満足感も出てきてました。

 

結果を数字だけで見れば、天国ではなく地獄。

でも、レポを書きながら感じたのは、

「内容としては、ほぼ思い通りのレースができたな」

ということ。

 

昨年末、サブスリー目指す!」と宣言してから、練習でスピードの底上げとスピード持久力向上に取り組んできました。

今回のレースは、冬から春にかけてやってきた練習の決算みたいなもん。

 

昨年までは、4分15秒ペースで、ハーフを走れるなんて思ってもいなかったです。

でも、ほぼそれができた。

しかも、アップダウンや向かい風もある中で。

 

練習の成果は出せた、やってたことは間違ってなかった、

と言えると思います。

 

 

そして、興味深いのは、ピッチ。

 

今までのレースや、少し前のキロ415のペース走のピッチは だいたい200spm。

そして、今回は 194spm。

 

実はこんなピッチでキロ415で走ったのは初めてです。

 

少し前から、ピッチでこれ以上ペースを上げるのに限界を感じてました。

そうすると、必然的にストライドを広げなきゃならないんですが、そのために腕振りを意識して練習してました。

しっかり腕振りして下半身に連動し、推進力にする。

自ずと、ピッチに頼るのではなくストライドが広がってくる。

そういう走りが本番で体現できたのだと思います。

これは収穫でした。

 

あとは、反省というか「タラレバ」。

 

・この大会、「あと○キロ」表示が全くなかったので、ペースを計算できなかった。

(せめて、残り5キロくらいから出してくれー、と強く思う)

 

・ラスト300mくらいで、

「あと4秒足りないぞ!」

って言われてたら、絶対何とかなった。

 

・駒沢の大八木監督に

「男だろ!!最後上げろ!」

ってゲキ飛ばされてたら、たぶん何とかなった。 

 

・19キロ付近で、あと3キロあると勘違いしたときに、パニックになって少しの間スピードが落ちた気がする。(実際ここのラップが一番悪かった)

この勘違いがなかったら何とかなったかも。

 

・レース前一カ月はくるぶし付近の痛みに悩まされ、ロング走を自粛したり、練習の強度が上げられなかった。

これができてれば、最後はもうちょっと上げられた気がする。

 

てなとこですかね。

タラレバ炒め です。

 

ま、トータルとしては、いいレースができたと思います。

次のハーフ(さくらんぼ東根)では、1時間28分台を狙いたいですね。

 

 ◇◇◇◇◇◇◇

 

さて、レポの続き。

ゴール後なので、さらっと書きますね。

 

 

ゴール後。

90分を切れなかかったショックで呆然としながら、とりあえず荷物を回収。

 

スタート前と同じ陣地でダラダラ着替え。

 

ぬぼーーっとしながら着替えていると

記録証の発行のところでFさんを発見。

「Fさーーん!」と声をかけ、

お互いのタイムを確認しあう。

Fさんは1時間37分台とのこと。

そして、年代別では何と7位だったとのこと!

(入賞は6位までだったそうなので超惜しい!)

僕の結果は、Fさんも残念がってくれました。

90分切りを期待してもらってたので、いい報告ができなくて残念でしたね。

 

あとは、Sさん夫妻や会社の先輩を見つけたらラストのエールを送りたいなと思い、チラチラとコースを見てましたが結局発見できませんでした。

 

情けないほどぼーーっとしてたので注意力もほぼなかったですしね。

 

柴田さくらマラソンは、会場に屋台がたくさん出ていて、それを食べるのがいつも楽しみ。

でも今年は、打ち上げ行く予定があったし、何よりショックが大きくて、何もする気が起きませんでした。

 

その後、Sさん夫妻と合流。

Sさんの車に乗せてもらい、仙台へ帰ります。

お花見客の渋滞もあって、 想像以上に時間がかかり、打ち上げを開始できたのは14時でした。

 

1次会はこちら。

morinomidokoro.owst.jp

 

チームBiViらしく、仙台駅東口で。

13時に予約してましたが、1時間遅れでも全然イヤな顔せず迎えて頂きました。

他のお店だと、15時とか15時半でクローズでしたが、ここは13時開店なので時間を気にせずのんびり過ごせました。 

走った後のビールは格別。

食べ物も美味しかったです。

f:id:kenchan-run:20190420192820p:plain
(お店のホームページより)

仙台名物厚切り牛タン。美味し。

 

そして2次会。

f:id:kenchan-run:20190420193550p:plain

(ホテルのHP https://www.hotelmonterey.co.jp/sendai/spa/ より)

ホテル仙台モントレのスカイスパ(温泉)。

こちらは、このホテルの会員になっているSさんのご厚意で入ることができました。

17階にあって、景色最高。海まで見えました。

早く風呂に入ってさっぱりしたかったので最&高でした。

 

 

そして3次会。

ã¹ãã©ã¦ã³ã¸

(ホテルのHPより https://www.hotelmonterey.co.jp/sendai/spa/plan/9640.html )

 

さっきのお風呂のとなりの飲食ラウンジにて。

Sさん夫妻とFさんと僕の4人、バスローブに身をまとい、また宴です。

こんな打ち上げ、初体験です(笑)

 

風呂上がりのビールはまた格別。

また、こちらでは、ホテルの中国料理「彩雲」の美味しいお食事が頂けます。

お薦めの五目焼きそばを食べました。

さらには、デザートに大きな抹茶かき氷まで頂いてもう満腹。

 Sさん、本当にありがとうございました!

 

ホテルを出ると外はもう夜。

かなり飲み過ぎたのでフラフラになりながら帰路につきました。

 

レースが終わった後は目標にあとわずか届かずガッカリしてましたが、打ち上げがとても楽しくて明るい気持ちになれました。

 チームBiviのみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

【レポ】柴田さくらマラソン②

 

柴田さくらマラソン のレポ、続きです。

 

昨日は、レースがスタートする直前までを書きました。

kenchan-run.hatenablog.com

 

今日はレース本編、一気に行きます。

 

 

号砲が鳴り、スタートしました。

 

スタートラインを割るまではおよそ10秒。

タイムはネットでよいと割り切っているのでタイムロスは気にしません。

 

序盤(0~5km)のラップ

f:id:kenchan-run:20190414165102j:image

 

スタート直後は、やはり混雑します。

最初は抑えると決めていたので焦らず、無理に抜いたりしないようにします。

 

混雑の中、おじさんに接触

それがちょうどガーミンに触れたらしく、ガーミンが振動します。

見ると、一時停止している。

ヤベっと思ってすぐに再開。

この間、数秒。

最後にこの停止していた時間は4秒だったこと知ることになります。

 

リラックスを心がけ、ゆったり走ります。

1km地点通過。

ラップは 4' 22”

うん、いい感じだ。

 

走っていると、ひときわ小さい赤いシャツを発見!

猫ひろし でした。

ゲストランナーとして呼ばれてたのをこのとき初めて知りました。

 

猫ひろしさん、

仙台ハーフやみやぎ復興マラソンにも来てくれていて、

まさか、このレースにも来てくれているとは思いませんでした。

 

「いつも宮城に来てくれてありがとうございます!」

 

そう一声かけたら、

「うぁーい」

と応えてくれました。

 

1~2キロ付近。

10mほど登るキツめの上り坂があります。

ここでは足を使いすぎないよう、腕を振ってピッチを少し上げて、ストライドを小さく。

 

1~2キロのラップは 4' 27"

 

うお、ちょっと遅い と一瞬焦りますが、

あれだけ上ったんだからしょうがない。

この後の下りでプラスマイナスゼロになるはずので、

慌てない慌てないと自分に言い聞かせます。

 

2~3キロ付近。

区間上った分を一気に下ります。

ここでも無理に取り返そうなどとしません。

かなり急な下りなので、ずかずか足に負担をかけないように意識。

高ピッチで回転数を上げて、ブレーキをかけないようにします。

 

2~3キロのラップは 4' 11"

 

3キロくらいまでは、キロ 4' 20" くらいでと思っていたので、アップダウンのためばらつきはあるものの、後から計算すると 序盤3キロはジャスト 4' 20" /km となりました。

計画通りのペースでした。

 

3キロ付近で、Fさん発見!

序盤から突っ込むと言っていたFさん。

アップダウンもあったからだと思いますが、

すでにゼーハー 言ってます。

でも、これがFさんのスタイル。

 

「Fさん、ファイトです」

と一声かけて先に行かせてもらいました。

 

3キロ以降は、抑えていたペースを解放。

すると、自然に、4'15" /km ペースになります。

 

この日は快晴。

おそらく走っているときは、12~15℃ くらいだったと思います。

日差しがあるので気温以上に暑く感じます。

でも、ときおり吹く風が冷たく心地いい。 

 

5キロ地点で最初の給水。

スポドリを飲みます。

何キロ地点に給水があるかチェックするのを忘れてましたが、個人的には5キロごとぐらいがちょうどいい。

3~5キロのラップは、 4'15" /km , 4'15" / km

 

 

5~10キロ区間のラップ

f:id:kenchan-run:20190414165115j:image

 

5~7キロ付近はまっすぐな農道を走ります。

遮るものがないため、いつもこのエリアの風で体力を消耗します。

しかし、今年は風をほとんど感じることがなく、苦労せず想定したペース 4'15"/kmを刻めました。

 

このあたりをキロ4'15 ペースで走っていると、他のランナーにあまり抜かれることはなく、序盤に飛ばして入った人をどんどん抜けるようになります。

序盤に飛ばしている人は既にゼーハーしている人が多く、それと比較して呼吸が安定している自分にはまだ十分余裕があると認識します。

この区間のラップ、 4'16"/km,  4'15"/km

  

7~8キロ 付近。

このあたりは、細い田舎道を走ります。

ときおり、沿道から声援を受けるので、手を挙げて応えます。

数日前、東北は雪が降ったので、蔵王山が真っ白。

青空に満開の桜、そしてバックには真っ白な蔵王山

最高の景色だなーと嬉しくなります。

一定のペースを刻みます。4'13"/km

 

8~9キロすぎ 付近。

ちょっとしたアップダウンがあり、ほぼ唯一のスライド区間があります。

折り返すと、すぐにFさんを発見!

さすが、Fさん。

あんなにゼーハーしてたのに、ペースが全然落ちてない。

お互いエールを交わしあいます。

このあたりも 4'11"/km でカバー。  

 

そして、10キロ手前付近。

かなりの上り坂が出現します。

あとから確認したガーミンの高低差は17m。

ここでも、なるべく足を使わないよう、ピッチと腕振りを意識。

10キロに到達して、ラップを確認すると、4'12"/km

 

あれ、上りがあった割に速いな・・。

 

ちょっと気になりましたが、さほど頑張っている感覚はないので気にせず行きます。

 

 

10~16km 区間のラップ

f:id:kenchan-run:20190414194651j:image

 

10~13キロ付近。

山に囲まれた細かいアップダウンをいくつか走って、また農道に出ます。

ペースは、4'15" /kmを見ないペースを順調に刻んでましたが、呼吸が少し荒くなっていることに気づきます。

アップダウンがあるので仕方ないですが、やはり体力は徐々に削られているようです。

ラップ  4'14"/km , 4'09"/km , 4'12"/km 

 

13~14キロ付近。

ここでまた、急な上り坂が出現します。

この後も細かなアップダウンがあるものの、

急な上りはこれが最後だ と自分を鼓舞して駆け上がります。

 

そして、上った分と同じだけ坂を下ると給水所があります。

そこで、スポドリをとり、給水所から離れますが、

その瞬間、

「しまった、頭からかける水も取るべきだった」

と後悔します。

日差しが強く、少し暑くなってきたので、クールダウンしたかったです。

大きなアップダウンがあったものの、ここも 4'11"/km でカバー。

 

14~16km 付近。

ここからまた真っ直ぐな農道に出ます。

すると、向かい風が強い!

 

やはり、来たか、風の野郎

 

風よけになってくれそうなランナーを探しますが、向かい風で周りのランナーのペースもどんどん落ちていくのが分かります。

 

このペースにつきあうわけにはいかない

 

そう思って、覚悟を決めてひとり風を受けながら走り続けます。

何とかペースを落とさず進みます

ラップ 4'11" /km , 4'13" / km

 

 

16km~ラスト区間のラップ

f:id:kenchan-run:20190414194709j:image

 

16キロ付近。

キツい向かい風の農道を終えます。

16キロの看板でガーミンを確認。

 

1 : 08' 46"

 

レース前にあらかじめ覚えておいた時間がある。

残り5キロで、1時間8分45秒。

それとほぼ同じだ。

これなら、あとはキロ415ペースでイケる。

 

しかし、ここは残り5.1キロ地点だ。

キロ415ペースじゃ間に合わない。

100m多いんだ。

残りをキロ何秒縮めるペースで走らなくてはならないか。

一瞬考えたけど、もう考えるのをやめた。

もともと、序盤を抑えて入っている分、ラスト5キロはペースアップしないと間に合わないことは折り込み済みだ。

 

ゴールまですべて出し切るだけだ。 

 

16~17km付近。

住宅街に入って、向かい風がなくなったこともあり、身体が軽く感じる。

 

きついけど、まだ余力はある。

切り替えるぞ。 

 

ここから、今までよりも腕を振ってストライドを広げる。

 

給水ポイント。

スポドリを飲んで、頭から水をかぶる。

ラップは、この日最速の 4'05" / km。

 

17~19km付近。

線路沿いと川沿いを走るコース。

毎年ここはキツいんだ。

分かりきっている。

ゼーハーゼーハー言いまくってる。

 

そして、ふくらはぎもピクピク痙攣してきた。

やばい、攣るかもしれない。 

 

このまま走りきれるのか?

苦しくて弱い自分が出てくる。

 

絶対1時間30分切るんだ、ここで頑張らずいつ頑張るんだ!

絶対後悔したくない!

そう自分を鼓舞して走ります。

この2kmのラップ、4'11" /km, 4'11" /km 。

 

19キロ地点。

時計を見ると、1時間21分台・・(秒数は覚えてない)。

あと、どれくらい時間が残されているか。

8分○○秒。

 

あれ??全然間に合わないぞ???

 

この時僕は、フルの距離と混同して、あと3キロあると勘違いしてしまってました。

3キロを8分台なんて無理だろ!?。

完全にパニック。

あれ?あれ?と思いながら数百メートルほど走る。

もしかすると、この時少しペースダウンしたかもしれない。

 

ハッと我に返る。

あ、あと2キロだった。

大丈夫だ、まだイケる。

 

会場の河川敷、土手の遊歩道に入る。

ここからは河川敷のゴールが見えるけど、一度通り過ぎて、河川敷を1周するので、まだ1キロ以上残っている。

誰もが言うけど、ゴールが見えてからがホント長い。

むちゃくちゃ苦しい。

動かない身体を懸命に動かし続ける。

ふくらはぎがピクピクいって今にも攣りそうだ。

ラストスパートできないかもしれない・・。

 

20キロ付近。

ガーミンのオートラップを見る。

4' 17” /km。

やばい、ペース落ちてる。

 

この大会、「あと○キロ」の表示がない。

だから、残り時間を計算できない。

いや、余裕が全くなくて、もう計算なんてできない。

満開の桜の下を走る一番素敵なコースなのに、桜のことなど楽しむどころか、存在すら完全に忘れている。

苦しくて苦しくてゼーハー言いながら必死に身体を動かす。

 

土手を下りて、河川敷をぐるっと一周。

これがまた長い。

「身体にムチを打つ」

こんなに適切な表現はないかもしれない。

意識して手足を必死に動かさないとスピードが落ちてしまう。

 

間に合うのか?

 

苦しくてもう時計を見ている余裕はない。

 

そして、ラストの直線に入った。

そして、残り100~150 mくらいで、ゴール横の時計の表示が視界に入ってきた。

 

1:29:50

 

やばい !

グロスは完全にアウト。

ネットでもギリギリかもしれない!!

 

その瞬間、攣りそうな足のことは意識から吹っ飛ぶ。

 

超絶ラストスパート

 

あまりに必死な形相で観客に笑われていたかもしれない。

思いっきり腕を振り、すさまじいストライドでゴールに駆け込む。

 

青いマットを踏んでガーミンを停める。

その表示を見る。

 

タイムは???

 

 

 

 

 

1:30' 00"

 

 

 

 

 

絶望!!!

 

f:id:kenchan-run:20190414165146j:image

(ガーミンアプリって、1秒繰り上がることありますよね)

 

ゴールした瞬間にこんなに絶望したことは生涯ないです。

 

スタート直後、おじさんに接触して数秒ガーミンが止まったことを考えると、1時間30秒より数秒早くゴールしなければならなかったことは認識していたので、記録証をもらったらもしかして・・、という希望ももはやありませんでした。

 

がっかり肩を落として、トボトボ歩いて記録証をもらいに行きます。

 

案の定。

グロス 1: 30' 14"

ネット 1: 30' 04"

 

そうか、おじさんに接触したとき、ガーミンが止まっていたのは4秒だったのか。

まあ、それが分かっていたところでどうにもならなかったけどな。

 

こうして、僕の1時間30分切りを目指したレースは幕を閉じました。

 

 

レポはもうちょっと続きます。 

 

 

 

 

 

 

【レポ】柴田さくらマラソン①

 

柴田さくらマラソンから一夜明けました。

 

昨日の速報。

kenchan-run.hatenablog.com

 

今までのハーフベストは 1:34' 20

4分16秒 も縮めたので大幅PB更新です。

 

ラソンを始めて8年ほど。

1年目はともかく、今まではPB更新してもせいぜい1分というところで、コツコツとPBを更新してきました。

2年目以降でハーフのPBを2分以上縮めたことは今までありません。

 

でもね。

 

こんなに悔しいPB更新も今までありません!

 

あと4秒で目標の90分を切れたんです。

もう、悔しくて悔しくて。

 

 

さて、そのレースの様子を振り返りますよ。

 

柴田さくらマラソン宮城県柴田市で行われています。

柴田市といえば、一目千本桜が有名。

白石川沿い8kmに渡って桜並木が咲き乱れます。

 

昨年は1週間遅かったので完全に散ってしまっての開催でしたが、今年はちょうど満開のタイミングでのレース開催となりました。

 

まず、朝。

 

奥さんの実家が角田市というところにあります。

自宅の仙台からより、奥さんの実家から会場へ行く方が早いので、奥さんの実家に前泊させてもらってました。

 

朝は6時起床。

 

お義母さんに作ってもらった味噌おにぎりを1個とオレンジとイチゴを頂きました。 

 

ラソンに出るというだけで、たらふく食べさせようとさせるお義母さん。

「ご飯(お米)だけでいいです」と何度も言うものの、僕が遠慮していると思っているのか、サラダは? ヨーグルトは? おにぎりもっと食べないの? とか、とにかく色々薦めてきます。

 

フルマラソンはともかく、ハーフだとそんなに食べないんですよ、とか

腹痛にならないように食物繊維とか取らないようにしてます、とか

説明してやっと納得してもらう(笑)。

その代わり、会場で食べるバナナを1本もらいました。 

 

そして、7時半出発。

奥さんに車で会場まで送ってもらいました。

 

8時くらいに会場に着くと、素晴らしい桜の風景!

快晴なので、桜が青空に映えます。

f:id:kenchan-run:20190414113000j:imagef:id:kenchan-run:20190414113006j:image

 

とりあえず忘れないうちに、参加賞を受け取りに。

受け取り時に、スタッフさんがゼッケンにマジックでチェックを入れる方式。

僕の場合、ゼッケンは事前にシャツに取り付けてます。

そのゼッケンがシワにならないように丁寧に畳んでカバンに入れてるので、それを出すのが面倒。

いつも、めんどくせーなー と思うんですが、こればっかりはしょうがない。

 

今回の参加賞。

毎年、Tシャツオンリーなのですが、今回はTシャツかタオルを選択できたので、タオルにしました。

Tシャツは着ないので。

 f:id:kenchan-run:20190414114256j:image

 個人的には、使いづらいサイズ。

フェイスタオルよりはでかくて、バスタオルとしては小さい。

次はバスタオルサイズでお願いします!

 

毎年、芝生の中にある大きな木の近くに陣取っていて、今年も同じ場所を陣地を決めます。

 

とりあえず、荷物を置いて、ストレッチ開始。

そして、きれいな桜を眺めながら1.5kmほどポクポク走ります。

足の痛みがあって、3日間ランオフにしてましたが、いい感じです。

普通にまっすぐ走る限りは足の痛みは感じない。

ついでに、まだ並んでない遠くのトイレに行って大も済ませます。

 

陣地に戻るころ、会社の先輩も会場入りしたので、合流しておしゃべりしながら 準備。

 

今回の戦闘スタイル。

ウェアは、夏のリレーマラソンでチームBiviで着用したミズノのノースリーブシャツ、下がノースフェイスのパンツ。

暑くなりそうだったので、ゲイターも手袋もつけませんでした。

アームカバーはスタートに並ぶまでつけて、スタート直前に外すことにしました。

 

そして、シューズ。

今回選択したのは、ターサージール6

ペガサスターボと迷いましたが、ハーフくらいまでの距離なら、足がもたないということもないし、ターサーの方が速く走れると判断しました。

走った後のダメージは・・・、気にしないことにしました。

「今日速く走れる」ことが大事!

 

スタートまで40分ほど前。

荷物預け。

 

毎年、荷物預かりはすごく並んでいて時間がもったいないので、荷物は陣地に放置して出走していました。

しかし、今年は、飲み会用のお金を含め、貴重品が多かったので荷物を預けることに。 

渡されたタグにマジックで自分のナンバーカードを記入するように言われます。

それをビニール袋につけて、ナンバーの下ひとケタのブロックごとに区分けされた場所に、自分で荷物を置きます。

これで、並ぶことなく荷物を預けることができました。

例年すごく並んでいるので、改善されたみたいですね。

 

そして、トイレ。

この時点で、トイレ(大のほう)は大行列。

小はガラガラだったので、念のため済ませておきます。

ここで会社の先輩とは別行動に。

 

スタートまでおよそ25分。

ウインドスプリントを3本ほどやって身体と心肺に刺激を入れます。

これ、あんまり早くやりすぎると意味がないなと思っているので、並ぶ直前にやるようにしています。 

 

スタートまで15分。

ようやく、スタート地点に並びます。

小規模レースはギリギリで並べるのがいいですね。

目標タイムのプラカードを持った人がいるので、自分の判断でそのブロックに入る方式です。

今回は目標通りの1時間30分以内のエリアに並びます。

 

少し待っていると、

「けんちゃんさーーん!」(←実際は僕の名字)

という声が。

チームBiviのSさんご夫妻でした。

 

ご挨拶すると、なんと奥様が当日ガーミンを紛失したと衝撃の告白。

時計なしでのレース・・・。

自分がもしその立場だったら、恐ろしくてしょうがないです。

もう自分の感覚で行くしかないのでしょうし、一度やってみたい気もしますが、やはり安心感が違うでしょうね。

 

レース後、一緒に打ち上げをする約束はしていましたが、スタート前は会えないかなと思っていたのでお会いできてよかったです。

おしゃべりしていると、チームBiviのFさんも合流してきました。

 

Fさんは僕と同じブロック。

スタートまで一緒に待ちます。

Fさんに今日はどれくらいのペースでいくのか聞かれたので、

「最初は抑えますけど、その後はキロ415で行きます」

と答えました。

Fさんは、1時間40分切り、そして序盤から突っ込むとのこと。

相変わらず男らしいです。

 

スタートまで5分。

学ランを着た応援団がスタート地点でランナーの応援を始めます。 

この応援団、毎年この柴田さくらマラソンで応援してくれます。

てっきり、ローカルな人たちかと思ってたのですが、実は全国区でCM出演している方々です。 

 

このHOT PEPPERグルメのPontaカードのCMに出ています。↓↓↓

www.youtube.com

 

 この方々がすごいのが、スタートから全員がゴールするまでずっと応援を続けているところ。

 「みなさんがゴールするまで、ずっと応援していますので、1分1秒でも早く戻ってきてくださーーい!」

 と恒例のセリフで笑いを誘っています。

 

この応援団、青空応援団といって、結婚披露宴なんかにも来てくれるようです。

aozoraouendan.jimdo.com

 

Fさんが、娘の結婚式にはこの人たちをゲストに呼びたいと言ってました。

5万円くらいで。

そのときは内心、5万は無理じゃないかと思いましたが、ホームページを見ると、団の方針で収入は期待せず、活動交通費協賛金のみ受け付けるとありました。

素晴らしい方々ですね。 

 

でも、やっぱりこの力強い応援を聞くとテンションが上がります。

そして、いよいよスタートが近づいてきました。

 

絶対、90分切りするんだ

 

静かに闘志を燃やしながら、スタートを迎えます。

 

長くなってしまったので、この続きは明日!

赤坂5丁目 ミニマラソンとビルドアップ15km

 

オールスター感謝祭赤坂5丁目ミニマラソン

 

毎回、とても楽しみにしてます。

過去にはやファラーやキプサングといったビックネームが走ってますが、昨日は、青学の小野田選手でしたね。

 

箱根駅伝区間の中でも僕は6区が大好き。

あの強烈な下りを凄いスピードで駆け下りる選手の技術と度胸。

カーブが多いこともあって、カメラワークのスピード感が凄い。

f:id:kenchan-run:20190407170617j:image

そんな6区を4年連続で走り、最後は区間新記録を出した小野田選手はまさに山下りの神

あの飄々としたキャラも含めて、大好きな選手です。

この昨年の東洋を交わしたシーンは勝負を決めた名シーンでした。

 

ここでふと疑問。

今年卒業したのに、なんで青学として出てんだ?

と思ったら、原監督の話では、半年くらい大学に残って勉強するみたいな話でしたね。

留年とは違うのかな??

あと、就職先は、愛知製鋼に内定が決まってたはずですが、昨日はトヨタ紡織って言ってましたね。

色々と謎が残りますが・・

 

小野田選手は勝てませんでしたが、いい走りでした。

ちょっとハンデがキツすぎでしたね。

 

ま、いずれにしても、昨日の感謝祭見て、ちょっとネタ切れ感を感じました。

青学の選手を競馬場で馬と走らせたりするのも企画としてどうかと思いましたし、ミニマラソンはビックネームも呼べなかったですしね。

 

             ◇◇◇◇◇

 

さて、今日の練習。

来週のレースを考慮すると、

疲労を残したくない」

「足の痛みを悪化させたくない」

ということがあります。

あまり距離を走り過ぎるのとインターミッテントなんかのスピードを出しすぎる練習は避けねばなりません。

 

ということで、今日はジョグ5キロと15キロのビルドアップにしました。

ビルドアップは、レースペース(4'15" /km )に対応できるように、

4'25" /km4'15" /km4'10" /km で。

 

結果!

f:id:kenchan-run:20190407152534j:image

f:id:kenchan-run:20190407152542j:image

 

風が結構強くて、ペースの上がり下がりがありますが、想定したペースでビルドアップできたと思います。

何気に、後半の10キロではPBが出ました。

41'19" (4'08"/km )

 

全体の平均ペースとしては、4'12" /km となり、

先週のペース走と全く同じペースです。

 

でも、終わった後の脚の疲労感は今日の方が全然少ないですね。

走ってる時も最初抑えてるので、全体のキツさが全然違いました。

そして、一番心配していた足の痛みも悪化しませんでした。

 

短距離はともかく、やはりハーフくらいの距離であっても、前半を抑えて走るのは有効だなと感じました。

 

「 タイムではなく、体力を貯金する。前半抑えた体力で必ず後半のタイムを挽回できる」

 

これを肝に銘じて来週は走りたいと思います。

 

 

 

サウナde暑さ対策

 

基本的に寒いのも暑いのも苦手です。

 

つまり、弱っちぃのです。

 

4月以降の春のレース。

まず初戦は来週の柴田さくらマラソン

経験上、結構気温が上がります。

で、暑さにやられて撃沈するという。

 

でもそれって、絶対的な暑さ(気温)じゃなくて、冬から春にかけて、暑い日に走ってないために、暑さの耐性が最もないからという気がします。

夏の暑い時期を乗り越えての秋のレースであれば、同じくらいの気温でも何とかなってる気がするので。

 

そして、今年に入ってから、走ってて暑くてきつい日なんて一度もない。

これで当日暑かったら絶対また撃沈だ。

 

おそらく、これから暑い日を選んで走るなんてムリだろう。

というわけで、暑さ対策、どげんかせんと!

 

ってことで考えたのがサウナ

 

サウナってクソ熱くて、湿度も半端ない。

これに何回か行って慣れれば、春のマラソンの暑さなんてなんてこたぁないんじゃないかと。

 

実は去年、さくらんぼ東根ラソンの前に同じことを考えて、サウナに行きました。

これが功を奏したのかどうかわかりませんが、当日30℃近い気温でしたが、最後まで暑さに負けずに、ハーフのセカンドベストが出ました。

 

そんなわけで、行ってきましたよ。

近場のスーパー銭湯に。

  

昨年は、10分×2、3セットやった記憶があります。

5,6分できつくなるので後は耐えて10分まで頑張るという感じ。

これが一般的に長いか短いか分かりませんが、今年もまず同じくらいやってみようと。

 

頭と体を洗って、水分補給してから、いざサウナ室へ!

サウナらしく、入った瞬間、熱気がムワッとしてきました。

 

やっぱ苦手だわー、この熱気と湿度。

 

意外と人が多くて、座れる場所がストーブっぽい熱源の前しかなかったので、諦めて男らしくその前に座ることにしました。f:id:kenchan-run:20190406225626p:plain

サウナ室のテレビを見ながら5,6分経過。

思いのほかつらくならない。

 

「あれ、俺、もしかして暑さに強くなった?」

 

しかし、そろそろ10分経とうかというとき、前方から強烈に熱気と蒸気が襲ってきました。

そこで気づいたんです。

 

「しまった、奴は全く本気じゃなかった!」

 

本気じゃないサウナの野郎に10分耐えても意味はない。

そう思って、ここから我慢できるところまで行こうと決意。

とりあえず、ストーブの目の前で16分まで耐えましたが、かなりきつくなったので、2回目のことも考えて一度サウナ室を出ます。

 

すぐさま給水してから、露天に出てぼーっとします。

つーか、本当に熱くてぼーっとしてました。

身体のほてりが収まるのを待ちます。

 

10分ほど経って、正常な状態に戻ったので、

覚悟を決めて、いざ2回目!

 

なんか、インターバルやってるみたいな気がしてきた(笑)。

 

入室すると、1回目とは違う熱気がムワっと。

 

「うわ、今回は最初から本気だ」

 

とりあえず、いったん10分を目標にします。

1回目とは違って、5分ほど経過して、かなりきつくなってきます。

 

テレビを見てるとある程度気が紛れますが、キツい時に限ってCMになってテレビが面白くなくなる。

汗もかなり出ていますが、呼吸が苦しい。

  

9分くらいからは相当キツくてすぐにでも外に出たかったのですが、マラソンのように、

「あと1キロ(1分)、あと1キロ(1分)」

と粘りに粘って、12分まで何とか耐えました。

 

最後はかなり呼吸が大きくなってましたが、きっと、周りの人からは

「そんなに苦しいなら早く出ろよ」

と思われていたことでしょう。

 

ふらふらに近い状態だったので、足元に注意しながら、サウナ室から出ました。

素っ裸で転んだりしたらむちゃくちゃ格好悪いし。

これでケガしたらアホですしね。

 

座って呼吸を整えていると、手足がしびれていることに気づきました。

脱水かもなと思って、ちょっと落ち着いてから給水しました。

 

暑さに強い人はもっと長時間入れるのかもしれませんが、僕の暑さ耐性レベルからするとこんな感じです。

でも、時間がかかりすぎるのは非効率なので、できれば10分×2くらいでちょうど耐えられる温度・湿度だといいですね。

 

1回だと効果も小さい気がするので、来週も平日夜に1回来たいですね。